ビワハヤヒデ

  • 2020.07.27 Monday
  • 18:20

21日。

ビワハヤヒデが旅立った。

30歳。

大往生と言って良いのではないか。

 

1993年の菊花賞馬。

 

高校生のときに

どういうわけか競馬に興味を持ち

(ゲームが先か実際の競馬が先か)

日曜日のTV中継を観始めた頃

一番最初に

カッコイイ芦毛馬に魅了されてしまった。

神戸新聞杯だった。

 

レース体系を覚え

血統を覚え

勉強はいくらやっても覚えないくせに

興味の沸くことは簡単に覚えるものだ。

 

生涯成績16戦10勝。

 

15戦連続連対記録。

ウイニングチケット、ナリタタイシンとの3強。

ナリタブライアンの兄。

彼について語る際に言われることだが

私が印象的なのは

トウカイテイオーに敗れた有馬記念。

古馬初戦の京都記念G供

最後のレースとなってしまった天皇賞(秋)。

 

菊花賞を圧勝後に迎えた有馬記念は断然1番人気で

当然勝つものだと信じて疑わなかった。

トウカイテイオーの恐ろしさとカッコ良さを感じたが

ビワハヤヒデの弱い面が逆に応援したくなった。

 

古馬初戦のG教都記念は

まるで遊んでいた。1頭だけ。よそ見をしている。

全然真面目に走らずぶっちぎる。

レース前も岡部騎手を背に堂々としていて成長を感じた。

もうこの馬が負けることはないと確信した。

世界一強いとすら思った。

世界なんぞ知らないくせに。

 

天皇賞(秋)はどれだけぶっちぎるのだろうか

という着差だけが楽しみだった。

敵はいない。

でも

3、4コーナーでのいつものグイグイいく勢いはなくて

直線では呆然とした。

伸びない。そんなバカな。

途方に暮れていた夕方のニュースで

ビワハヤヒデとウイニングチケットの引退が発表されたと記憶している。

 

サイレンススズカのように(だいぶあとの馬だが)

エイシンワシントンのように

逃げる戦法を身につけても良かったのではないか

なんてことを思ったものだ。

とにかくエンジンが違うのだから。

 

今でも

私が観た(TVだけど)馬の中では

1番強いと思っている。

少なくとも2000m前後では

サイレンススズカかビワハヤヒデかって思う。

 

産駒が活躍できなかったのは

失礼ながら想定内だったけど

競馬にのめり込むきっかけを作ってくれた馬は

間違いなくビワハヤヒデだった。

今も

これからも

一番好きな馬はビワハヤヒデ。

 

 

 

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勿体無い

  • 2019.10.27 Sunday
  • 18:06

頂きモノの芋焼酎。

20191027_3661642.jpg

ストレートで。

 

 

天皇賞のアーモンドアイ

強かったな。

 

強いとは分かっていたけど

強かった。

あのメンバーであの着差。

直線で余裕のある抜け出し方。

並み居るG鞠呂平凡に見える。

 

でも海外でアピールして欲しい。

日本で走る意味はあるのか。

勿体ない。

 

 

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Deep・・・

  • 2019.07.30 Tuesday
  • 14:06

ディープインパクトが亡くなったという。

17歳。

 

サンデーサイレンスの最高傑作と言われる

とにかく圧倒的な強さを誇った現役時代。

 

3冠レースも印象的だったけど

ハーツクライに敗れた有馬記念

出遅れてレコード勝ちした天皇賞春

ついに日本馬が勝つときが来たと思った凱旋門賞。

 

インパクトの大きな名馬だった。

 

種牡馬としても2012から昨年までリーディング。

サンデーサイレンスに負けずクラシックホースをポコポコ量産

凄いのひと言に尽きる。

 

早い死。

残念だけど

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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女傑

  • 2019.04.18 Thursday
  • 17:03

連日の訃報。

 

ヒシアマゾンが他界した。

28歳。

 

当時、外国産馬はクラシックに出られなかったので

今では華々しいと言える戦績ではないけど

外国産馬っていうのはこんなにも強いものなのかと

こんなにも調教の差があるのかと

衝撃的だった。

 

エリザベス女王杯はオークス馬チョウカイキャロルとの接戦。

チョウカイキャロルは好きな馬だったけど

やっぱりヒシアマゾンの方が強いと思った。

 

同期にナリタブライアンという化け物がいながら

有馬記念では大健闘。

ナリタブライアンとヒシアマゾンの時代が到来したと感じた。

 

一番驚いたのは

クリスタルカップでの追い込み。

度肝を抜かれた。

あの勢いで宝塚記念に出てきたら

ビワハヤヒデも危ういのではないかと思った。

クラシックに出走していたら3冠だっただろう。

 

 

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シャケトラ…

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 20:40
シャケトラが安楽死処分だと。
調教中の骨折。

1年1ヶ月ぶりの復帰レースを勝って
続く阪神大賞典を圧勝。
天皇賞はこの馬で決まりだと
思っていた。

6歳の晩成。
久々に渋い馬が現れたと期待していた。

ドバイ

  • 2019.04.01 Monday
  • 18:04

ドバイの競馬は

日本勢の大活躍。

 

ドバイターフはアーモンドアイの完勝。

ヴィブロスの2着も素晴らしい。

一昨年の1着、昨年の2着に次いでの2着。

ドバイと相性が良いのだろうな。

 

シーマクラシックはシュヴァルグラン2着。

この馬はまだやれる。

ヴィブロスの兄。姉にはヴィルシーナ。

偉大な母ってところだね。

 

大阪杯も面白かった。

2年前の皐月賞馬アルアインが久々の勝利。

2着に菊花賞馬キセキ

3着に昨年のダービー馬ワグネリアン。

4着の3年前のダービー馬マカヒキも良い脚だった。

マカヒキにはどこか大きいレースを勝って欲しい。

 

 

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スペシャルウィーク

  • 2018.04.28 Saturday
  • 22:27

昨日、スペシャルウィークが亡くなった。

23歳。

 

98年のダービー馬。

武豊と圧勝のダービー初制覇が印象的だった。

 

20年前。

競馬が面白い時だった。

 

同世代に

セイウンスカイ

グラスワンダー

エルコンドルパサー

キングヘイロー

 

近い世代では

サイレンススズカ

メジロブライト

ステイゴールド

あの

モンジューとも戦った。

 

カッコいい馬だった。

 

特に天皇賞秋のレコード勝ちが印象的だ。

 

サンデーサイレンス産駒の中でも

トップレベルだと思う。

 

母の父が

マルゼンスキーって

それも好きだった。

 

 

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大阪杯

  • 2018.04.01 Sunday
  • 06:59

今日は大阪杯G機

G気望些覆靴榛鯒は、

キタサンブラック完勝。

 

今年は抜けた存在はいないみたいだけど

粒揃いなメンバー。

 

1番人気はサトノダイヤモンドかな。

前走金鯱賞3着。

凱旋門賞惨敗のダメージは深いのだろうか。

これで終わってしまうのは勿体ないけど

難しいのかもしれない。

 

昨年の皐月賞馬アルアインは

前走京都記念2着。

距離もここが良いのかな。

 

重賞3勝のスワーヴリチャードは

前走金鯱賞優勝で、一番勢いがある感じ。

 

昨年ジャパンカップの勝馬

シュヴァルグランは有馬記念3着から。

6歳だけど、まだ活躍して欲しい。

キタサンブラックを破った実績は侮れない。

 

以上は

ディープインパクト産駒2頭

ハーツクライ産駒2頭。

種牡馬リーディングトップを争う馬たちは

いずれも高齢になっている。

こういった大きな所を勝って

後継種牡馬に次々と名乗りを上げて欲しい。

 

 

 

今日も仕事だけど

帳簿整理は終えたし

バカ社長は出張という名の遊びに出掛けたし

かなり穏やかに過ごせそうだ。

 

 

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Last Run

  • 2017.12.24 Sunday
  • 09:01

昨夜は終電で帰宅でんしゃ

寒かった。

 

 

今日は有馬記念G機

注目は当然ラストランの1番人気

キタサンブラックだろう。

勝てばG毅珪〔棔N鯊緇浙皺Α

 

3歳春の頃は

「安定はしているけど、G競譽戰襪稜呂な・・・」

なんて思っていたけど、その後の大活躍に脱帽。

「どうやったらこの馬に勝てるんだ?」

と思うような圧巻のレースが魅力だけど、

前走ジャパンカップ3着は

やっぱり断トツの力というわけではないと感じた。

 

面白いメンバーが集まった。

サトノダイヤモンド、レイデオロが不在なのは残念だけど

キタサンブラックは前で競馬をして

マークされるだろうから、

ライバルたちの一発が十分あり得る。

可能性としては高いと思う。

 

気持ちとしては

キタサンブラック3馬身差くらいで圧勝して欲しいけど。

 

 

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第37回

  • 2017.11.27 Monday
  • 16:09

最近飲んでいる芋焼酎。

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昨夜は

母の実家から送られてきた

牡蠣を鍋でディナー

私だけ生食もラッキー

 

白ワインで合わせた。

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昨日のジャパンカップG機

見応えのあるレースだった。

勝ったシュヴァルグランも

2着のレイデオロもキタサンブラックも良いレース。

 

キタサンブラックはどうしても

マークされてしまうから仕方ない。

あの展開で逃げ切れるのなら

相当に強いと言えるけれど

そんな簡単ではない。

他の馬も強かった。

 

サトノクラウンはどうしたのだろうか。

4着以下まではだいぶ差があったけど

マカヒキもちょっとずつ上向いてきたのかな。

有馬記念が楽しみになってきた。

 

 

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